北見焼肉とは?

北見焼肉とは?

「オホーツクの玄関口」北海道北見市とは?

北見市は、北海道の北東部(道東)、知床世界遺産の根っこにあたる地域、女満別空港から車で約40分ほどの所に位置「オホーツクの玄関口」。また、旧北見市はアイヌ語で「野の端にある所」という意味を持つ「ヌプンケシ」と呼ばれ「野付牛(のつけうし)」と当字が付けられました。その後「のっけうし」→「のっけ」と呼ばれるようになりました。

また北見は、玉ねぎ生産量、 ホタテの水揚げ量が日本一!
ハッカは昭和14年当時、 世界一の生産量を誇りました!

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地元じゃこれが常識!?「北見焼肉の特徴」

北海道で焼肉店が最も多く「焼肉の街」とも呼ばれる北見。そのルーツとしての一説では、 かつて国鉄北見駅の裏側にと畜場があり、新鮮な肉が身近にあった事が大きな要因だったと言われています。
と畜場があった時代、鉄道職員が昼食時に洗い立ての内臓肉を鍋で煮込んで食べていた料理(通称:と場鍋)がその後、市役所職員らが大鍋に大量の内臓肉や野菜を煮込んだ「モツ鍋」へと進化し、仲間同士で楽しむ文化へ発展したと考えられています。

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「ヤキニキスト」・西野寛明さん直伝! 地元流・北見焼肉の楽しみ方

地元北見と北見焼肉をこよなく愛する男・「ヤキニキスト」こと西野寛明さんが伝授! 焼肉にひたすら熱い男が、地元ならではの技をご紹介します。 これを読んで、本場の味を存分に味わってください!
(本記事は、オホーツクの"今"を、食やイベント、自然などを通して伝えるウェブメディア『OKHOTA(オホタ)』より引用させていただいております)。

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① 網の上の肉をじっと見つめる「ヤキニキスト」こと西野寛明さん。
② 北見焼肉で使用するのは七輪が定番。注文したお肉が届いても、まずは炭の用意がきちんとできるまでじっと待つべし。
③ まずは牛サガリ。北見焼肉は新鮮な状態で食べられるため、下味をつける必要はなし。味のついていないお肉を七輪の上に乗せ、塩コショウをふります。
④ なんども返して焼いてしまいがちですが、返すたび美味しい脂が七輪の中へ落ちてしまうので、片面だけで7割ほど火を通してから裏へ返す焼き方がベスト。そうすることで肉汁が漏れるのを極力避けることができ、美味しさが閉じ込められます。
⑤ 「一枚入魂」で焼きあがったら、生ダレをつけて食べます。この生ダレこそ、北見焼肉になくてはならないアイテムの一つ! 加熱処理をしていないタレのことで、北見市内の焼肉店ごとに独自の生ダレレシピを持っているので、同じ味には出逢えません。
⑥ 牛サガリを存分に堪能したら、ぜひ豚ホルモンも。ヤキニキストのこだわりは、まずは全部のホルモンを網に乗せて蒸し焼きにすること! ふっくらジューシーに仕上がったら、熱々をいただきましょう。もちろんお好みで、カリっとするまで焼いても美味です。
 

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